やまなしバスコンシェルジュ- バスマップ


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このサイトについて

 

 以下は、やまなしバスコンシェルジュの前身「山梨バスマップ」として運用していたときの紹介です。

 
 サイト構築には、Webバスマップ作成・サービスソフトウェアBusMap2が使用されています。

 BusMap2は、山梨大学工学部循環システム工学科豊木研究室のメンバーを中心に作成され、現在も開発が進められています。

 BusMap2の開発及び本テストサービスは、総務省・戦略的情報通信研究開発制度(SCOPE)の助成をうけています(2009-2010年度)。
 また、日本バス協会の助成を受け、山梨バス協会と共同して、データの作成、管理テスト、携帯電話用サービス(一部)の開発を行いました(2009年度)。
 両助成に感謝いたします。

 2010年度中は、SCOPEプロジェクトによるサーバにて運用を続けます。

 データの保守、更新は、山梨大学の開発チーム、バス事業者、自治体担当者からなる「山梨バスマップ研究会」が行っています。


  歴史

  2007年12月: 豊木研究室と山梨交通(株)の協力により、最初の山梨バスマップを公開(山梨交通ホームページよりリンク)
  2008年 2月: 山梨日日新聞記事として取り上げられたことにより、アクセス数が増加
  2008年 7月: 山梨県甲府盆地地域の市町村バス運営担当者とバス事業者、学識経験者による「代替バス検討委員会」内に「バスマップ利用促進部会」が設置され、
                              9月にかけて、市町村バス(コミュニティバス)の情報入力が行われた。現在のページデザインは、そのときからあまり変わっていない。
  2009年 4月: SCOPEプロジェクトに採択され、新しい体制で機能改善、開発が始まった。
  2009年 4月: 代替バス検討委員会が同年3月で終了したことに伴い、バスマップ利用促進部会は「山梨バスマップ研究会」に衣替え、再スタート。
  2009年 6月: 豊木研究室に研究員として、清水悠樹が加わり、携帯電話向けサービスを中心に開発が進めることになった。
  2009年 8月: データベースの大幅な見直しに伴い、BusMapはBusMap2として開発を進めることになった。
  2010年 2月: 乗り継ぎ情報を携帯電話サービスに取り込むことになった。乗り継ぎ情報サービスは、
                              梨大コンピュータ・メディア工学専攻・修士課程 雨宮大地(美濃研究室)により開発。
  2010年 3月: BusMap2による新山梨バスマップを公開